ストーカー規制法 被害拡大

警察をあてにできない一般人

ストーカー被害が増大するにつれ、ストーカー規制法もどんどん改正されてきました。
これにより、何かあればすぐに警察に相談すれば対処できるはず・・・ならいいのですが、そんなに甘くありません。

 

というのも、ストーカー規制法で逮捕できるようになっても、即逮捕ということはありえません。
最初は厳重注意などから入り、半径何メートル以内に近寄るななどの警告がなされますが、その後は監視されているわけではありませんので、ほとんど効力がないのが現状です。

 

さらに、この行為がかえって相手を逆上させて、殺意に変わることも多く、慎重に対応する必要があります。

 

また、最近は少しずつ警察の対応も良くなってきましたが、それでも相談してすぐ動いてくれるわけではないため、芸能人のように相談すれば即警察が動いてくれるのは、私たちにはありません。

 

ここ数年で何度も規制法は変わっていますが、ストーカー被害は増大する一方であり、その1つが個人情報の特定が簡単になったことが挙げられます。

 

最近はツイッターやフェイスブック・ラインなど、個人を特定しやすい環境が揃っています。

 

何気なく家の写真や近くの公園などを携帯で撮り、それをそのままアップした場合、写真に位置情報が付いている場合があるため、いつどこで撮ったのかがわかることがあります。

 

また、フェイスブックは誰でも簡単に閲覧できるため、たとえ友達以外を非公開にしても、あなたの友達から情報が漏れることがよくあります。

 

つまり、いつでもどこでも繋がれるということは、逆言えば、いつ・どこで・何をしているかも簡単にわかるということです。

 

相手に自分から情報を提供しているようなものであり、写真の公開や発言には細心の注意をする必要があります。

 

昔以上に「自分の身は自分の守る」必要があります。

 

もし、現在何か気になる点がある場合、まずは両親と友達に相談し、その後警察などに相談という流れになりますが、探偵を雇うのも1つの手です。

 

警察に相談するにも証拠は重要な手掛かりになりますし、ストーカー相手の年齢によりますが、その親に直接証拠を叩きつければぐうの音も出ないと思います。

 

お金を払っている分、探偵はきちんと対応してくれますので、気がかりな点がある方は、まずは相談だけでもされてはいかがでしょうか。

 

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